カテゴリー: 最新事例

  • 花楓便 10月号 ハーブティー

    花楓便 10月号 ハーブティー

    こんにちは^^ いよいよ10月になりました!

    寒暖の差が激しい今日この頃、お体の調子はいかがでしょうか。

    10月と言えば、ローズヒップの実の収穫が始まる時期です。


    (ローズヒップ)

    ローズヒップと言えばビタミンC!ご存知の方も多いのではないでしょうか。

    別名 “ビタミンCの爆弾” と呼ばれるローズヒップに含まれる
    ビタミンCの量は、レモンの20 40と、その名の通り!


    (ビタミンCを含むレモン)

    しかも、同じくローズヒップに含まれるビタミンPの作用で、熱で
    壊れにくく、お茶として摂取してもかなりの量を吸収できます。

    それだけでなく、

    ・牛乳の10倍のカルシウム

    ・ほうれん草と同じくらいの鉄分

    ・トマトの8倍のリコピン

    と、栄養はかなり豊富です!その他にもミネラルや、ダイエットの味方
    「βカロテン」を含んでいます。

    ノンカフェインなので、お子様からご高齢の方、妊婦さんにも、
    安心してお飲み頂けます♪

    今月、田上はなの木薬局、上飯野はなの木薬局では、ローズヒップ配合の
    「瞳☆きらり」というハーブティーを試飲して頂けます。
    眼精疲労防止や視力低下防止に役立つ成分を含んだティーです。
    オレンジ風味で飲みやすく、ストレス解消にも最適です。

    デスクワークの合間や、読書の秋に備えて、いかがでしょうか♪

  • 花楓便 10月号 アロマオイル

    花楓便 10月号 アロマオイル

    人恋しくなるこの時期にぴったりのアロマと言えば・・


    (イランイラン)

    イランイランのアロマオイルです。

    イランイランの語源は「花の中の花」という意味のマレー語で、
    うっとりとするような幸福感をもたらす香りが特徴です。

    男性が、もっとも女性らしさを感じる香りと言われています。

    媚薬としても古くから有名で、インドネシアでは結婚式をあげたばかりの
    カップルが、ベッドに花びらを撒くという習慣が、今でも続いています。

    ホルモンのバランスを整えるとも言われており、女性特有の
    PMS(月経前症候群)に有効な他、ストレスで血圧が上がり気味な時や、
    過呼吸、抑うつ状態も抑えてくれます。

    また、「東方の王冠」と言われ、好んで香水に使用された香りです。
    スキンケア作用としては、皮脂の分泌を調える作用があるので、
    ヘアケアによく用いられます。
    頭皮の刺激作用もあり、薄毛予防に役立ちつつ、香り良い髪に
    仕上げてくれます。もちろん、男性もご使用頂けます。

    ぐっと寒くなったこの時期に、イランイランの香りとともに、
    ゆったりとした時間を過ごしてみて下さい。
    女性の方は特に!女子力UP間違いなしです♪

    ※使いすぎにはご注意を。
    長期の過度な連用で、頭痛などの症状が起こることがあります。

  • 社員旅行2011 その2

    社員旅行2011 その2

    2日目

    予定よりすこし早めに旅館を出発。
    大通りまですこし歩いてバスに乗ったのですが、そこまで旅館の方が
    見送りに来てくださいました。

    バスが走り出して「さようなら 」と手を振り…
    と思ったら走って追いかけてきた!!

    横断幕を持ったまましばらく追いかけてきてくださいました。
    こんなおもてなしの心を持ってるってステキですね♪

    2日目最初は清水寺へ。↓

    ←音羽の滝のそばでおはぎを堪能するK部長

    平安神宮近くの六盛でお昼をいただきました。

    平安神宮↓ではちょうど神苑の無料開放をしていました。


    個人的にこの旅行でいちばん楽しみにしていた霊山護国神社。↓
    近くの歴史館とともに幕末好きの上司たちとあれこれ言いながらじっくり見てまわりました。
     

    (↑坂本龍馬・中岡慎太郎のお墓)

    この後帰路につき、米原でまたそれぞれのエリアで解散となりました。

    当社は4県にわたって薬局を展開しており、各エリア内では交流はありますが
    エリア間ではなかなか顔を合わせる機会がありません。
    なので全体での交流を深める場として、社員旅行をとても大切にしています。

    今回の旅行でも初めて顔を合わせる方もみえましたが、この歴史ある奈良・京都という街で
    一緒に名所を見てまわり、一緒にゲームを楽しみ、一緒にお酒を飲んで語らい…
    2日間と短い時間でしたが、チームワークをしっかり固めることができたのではないかなと思います。

    参加してくださった皆様、ありがとうございました。
    そして今回残念ながら参加できなかった方々、次回はぜひ!

    このチームワークを大切にしてこれからも業務を行っていきたいと思います。

    2011年度 社員旅行幹事一同

  • 社員旅行2011 その1

    社員旅行2011 その1

    9月18・19日に毎年恒例の社員旅行に行ってまいりました。
    すこし遅くなってしまいましたがその報告をしたいと思います。

    今年の行き先は奈良・京都。
    実は京都は2年前の社員旅行で行く予定だったのですが、諸事情により
    旅行そのものが中止となっていました。
    社内でアンケートをとったところ「2年前に行けなかったのでぜひ!」との声が多く、
    2年越しのリベンジとなりました。

    1日目

    米原で第一エリア組( 岐阜・長野 )と第二エリア組( 石川・富山 )で合流して奈良へ向かいます。

    まずは奈良公園そばの「 菊水楼 」でランチです。
    ここで参加者一人ひとりの自己紹介をしました。

    おなかがいっぱいになったあとは薬師寺へ。
    薬師寺はS専務のリクエストです。↓

    次に10円玉裏面に刻印されている「平等院鳳凰堂」へ。↓
    渋滞等もありかなり駆け足での見学となってしまいましたが…

     

    その後再び移動し、宇治川でちょっとしたハプニング( )もありつつ
    今回の宿である京都市内の松井本館へ。
    着いたら浴衣に着替えて宴会です。

    今回は京都ということで 『 舞妓さん 』 をお呼びしました。


    踊りを2曲見たあと、各席をお酌してまわってくださり、皆さんいろいろと
    質問していました。
    舞妓さんにじっくり話を聞く機会はなかなかないんじゃないでしょうか。

    お料理もとてもおいしかったです♪

    再び着替えて場所を移動して二次会。
    カラオケにてこれまた恒例の社長主催の「じゃんけん大会」が行われました。

    ここでスペシャルゲストが!!

    全身タイツの3人組 『 キャッツガイ 』 です。笑

    (本当は大きいサイズで写真をお見せしたいところなのですが…
    メンバーの要望により小さい写真で雰囲気をお楽しみください)

    彼ら( )の活躍もあり二次会も大いに盛り上がりました。

    ここで1日目は終了。
    (飲み足りない人、食べ足りない人は再び夜の京都の街へ繰り出していきました)

    その2に続く

  • 大桑店の改装報告3

    大桑店の改装報告3

    みなさんこんにちは!!

    今回で大桑店改装報告の最後になります。

     

    先月9月23日(金)に待合室とサイン関連の変更を行い

    長期に渡る一連の改装が完了いたしました^0^

    (正面入り口のサイン変更)

    お盆休みや休日を使い改装にご協力いただきました

    従業員の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

    また、工事の指揮を執っていただき

    滞りなく作業していただきました

    「みづほ工業」さまや各業者の皆様に感謝いたします。

    本当にありがとうございました。

    (広くなった待合室・・落ち着きが増した雰囲気です)

    (OTCや医療用品も充実しております)

     

    装いも新たに、地域に必要とされる薬局を目指してこれからも頑張ります!!

     

  • 金沢城下町ハーフマラソン2011に参加しました!

    金沢城下町ハーフマラソン2011に参加しました!

    9月11日、金沢城下町ハーフマラソン2011に参加してきました。

    11回目を迎えたこの大会にはハーフマラソンをはじめ、10キロ、3・3キロの3コースに32都道府県から過去最多の3197人が出場していたそうです。

    朝8時のスタートとされていましたが、当日は晴天に恵まれ、気温もグングン上昇し、スタート時には30℃と汗だく状態でした(-_-;)


    元々この大会には【 12km80分  17.6km120分】での競技打ち切り地点(関門)があり、練習でも12kmを6分/km(もちろん平地)ペースで関門突破を目標に頑張ってきましたが、ひたすら登りという事実に関門突破できるかかなり不安に・・・。

    とにかく今回の目標は、5月のフルマラソンが走り切れなかったので、何とか関門に引っかからず最後まで走り切ること!脱水などで人に迷惑をかけないこと!この2点をたてました。

    スタート序盤は、金沢の街中を通行止めにして走る爽快感で、6分/km弱ペースを保っていましたが、登りが始まり徐々に遅れ、10キロ地点で60分と貯金を使い果たすことに。

    折り返しの関門では76分と何とか突破し、やっと下りだ !!と思ったら登りの疲れと暑さと脱水でさらなるペースダウン・・・。

    7分/kmほどで第2関門もなんとか突破し、最後の5キロは関門を突破したことの安心感と疲労感からさらにペースダウン・・・・・・。

    よたよたで何とかゴールに駆け込みました。ゴール後、救急車で搬送される方がいるような過酷なレースでした。

    途中給水所では学生さんが「がんばってください」と水を配ってくれ、沿道では暑い中近所の方が「がんばれがんばれもう少し!」、子供たちが「がんばれ !」と声をかけてくれました。

    しんどくて歩きそうに何回もなりましたが、声援を聞き「ありがとう」と言うとさらに手を振ってくれたりする…このふれあいで元気が出てきて最後まで走ることが出来ました。

    本当にうれしい声援でした。このもらった元気を、患者様やスタッフに還元できたらいいなぁ・・・。

    最後に暑い中、給水所や沿道で交通整備をして下さったボランティアの方々、声援を下さった近所の方々、大会に関わった方々、本当にありがとうございました。


    本郷はなの木薬局

    松本 裕樹

  • 研修会 「喘息死ゼロ作戦『吸入療法の標準化 実演を交えて』」 に参加してきました。

    研修会 「喘息死ゼロ作戦『吸入療法の標準化 実演を交えて』」 に参加してきました。

    9月7日に富山市薬剤師会主催の講演会に参加してきました。

    講演会の演題は「 喘息死ゼロ作戦 『吸入療法の標準化 実演を交えて』」でした。

    富山市民病院の石浦嘉久先生に御講演頂きました。

    日本において喘息死で1年間に亡くなられる患者さまは約2300人。吸入薬の使用量の増加とともに、喘息で亡くなられる患者さまは半減してきているとのことです。

    一方で喘息に罹患している患者さまは倍以上に増加しているので、現在の治療法の効果で死亡率は1/4以下まで抑えられている計算になります。

    今後、喘息死ゼロを目指すためには、多くの患者さまに適正な使用方法を浸透させる必要があるとのことでした。そのために、私たち薬剤師の協力が不可欠とおっしゃっていました。

    患者さまのお役に立てることがわかると、一層やる気が出てきます。

    以前の治療方針では気管支拡張薬を使用して、発作を鎮める治療法が中心で、一時的に発作を鎮められても、再発を繰り返す患者さまが多かったそうです。

    現在は、発作を鎮めるだけでなく、吸入薬を用いて炎症を抑えることで、健康な時と変わらない生活を送れるまで改善させる治療方針だそうです。

    吸入薬はドライパウダー式吸入器と、定量噴霧式吸入器があります。大きな違いは薬剤の粒子径で、径の大きさにより肺の到達の深さが異なります。勢いよく吸い込んでも奥まで到達するわけではないというので驚きです。

    喘息の原因物質も同様に粒子径で、到達する深さが決まるため、原因物質によって薬剤を使い分けるのだそうです。

    吸入薬には多くの種類がありますが、重要な使い分けがあることを教えて頂きました。

    以下に、実演とともにご指導いただいた吸入の方法の要点をまとめたいと思います。

    オルベスコ®、キュバール®などは細かい粒子径で肺胞まで到達させることが目的の薬剤です。ゆっくりと吸うことで末梢まで行きやすくなります。噴霧の際、口を直接つけると喉にたくさん薬剤がついてしまうので、3 4cm離して吸入します。吸入はゆっくり5秒かけて、10秒間息を止めて薬剤を肺に沈着させます。

    アドエア®、フルタイド®はカビの粒子、黄砂などと同じ粒子径だそうで、主に気管支に作用するようです。吸入は早く深く吸い込みます。そして10秒間息を止めて薬剤を肺に沈着させます。

    パルミコート®、アズマネックス®は粒子径の細かいドライパウダー式です。肺の奥まで到達させるため、ゆっくり吸入します。容器の周りに空いている空気口を塞がないように持ちます。ゆっくり吸って、10秒間息を止めて薬剤を肺に沈着させます。

    吸う勢いと息止めの10秒間は特に重要です。

    アレルギー性鼻炎のある方は、鼻から息を出すと少し楽になるようです。

    喘息の治療で重要なのは、正しい用法で使用し続けていくことだそうです。そのために、初回だけでなく、2回目以降も継続的な指導を行ってくださいとのことでした。

    本郷店では今回講演いただいた石浦先生の患者さまのお薬を数名お渡しさせて頂いております。石浦先生の処方の意図を理解するいいチャンスと思い参加しました。本当に詳しくご説明頂きありがとうございます。

    今後は、石浦先生はじめ、呼吸器の専門医の先生方とのより一層連携が取れた服薬指導で、患者さまの健康に貢献できるかと思います。

    今後も患者さまの健康増進のため、日々自己研鑚を続けて行きたいと思います。

    本郷はなの木薬局

    福島 靖也

  • 花楓便 9月号 ハーブティー

    花楓便 9月号 ハーブティー

    みなさんこんにちは!

    8月下旬から急に過ごしやすくなり、秋を感じさせる日も多くなってきました。

    猛暑+節電という、体にとって過酷な状況の中、冷たい飲料水やアイスクリームに頼ることが多かった気がします(^^;

    さて、今月ご紹介するハーブティーは『フェンネル』です。

    魚料理にはぴったりのハーブで、ご存じの方も多いのではないでしょうか。和名は「茴香(ウイキョウ)」というのですが、健胃薬の漢方として、使われています。

    ヨーロッパでも古くから使われているハーブで、ギリシャ語で、「マラスロン(=痩せる、と言う意味!)」と呼ばれて愛飲されていました。


    利尿作用と発汗作用があり、皮下脂肪の老廃物を出し体の中をすっきりさせるのに役立つので、ヨーロッパでは今でもダイエットティーとして親しまれています。むくみや水太り、便秘や腹痛にも効果的です。母乳の分泌を促すので、授乳中のお母さんにも喜ばれるハーブティーです。

    腹痛への効果として、昔は教会でのお祈りの間におなかが痛くならないようにと、種子を噛んでいたとか。現在も、赤ちゃんの消化不良時にお母さんが飲んで母乳から与えたり、ドイツでは小児科医が剤形を工夫して処方したりと、利用されるそうです。


    目にも良く、昔は赤ちゃんが産まれたら、まずフェンネル湯で産湯を使い、赤ちゃんの目をこれで洗う習慣があったそうです。大蛇が視力を良くするのに食べていると信じられていたり・・面白いですね^^

    このように沢山の効能を持つフェンネルは、「フェンネルを摘まないものは馬鹿だ」という古語があるほどに、人々の生活に根付いてきました。

    田上店、上飯野店では今月、このフェンネルが配合された「マラスロン」「プリティーウーマン」の2種類のハーブティーを試飲でお出ししています。

    夏の間に溜まった老廃物をスッキリさせ、食欲の秋に備えましょう♪
    「マラスロン」には体や心の緊張を解き、胃腸の働きを助ける成分が、「プリティーウーマン」には胃腸を助け、血を綺麗にし、女性特有の症状を緩和してくれる成分がブレンドされています。

    とくに胃腸ケアの効果が大きい「マラスロン」は、この時期おすすめです!食欲の秋目前の今から、続けてみませんか?^^

    お値段もお手軽です。是非、お気軽にお立ち寄り下さい♪

  • 花楓便 9月号 アロマオイル

    花楓便 9月号 アロマオイル

    みなさん、こんにちは^o^

    ハーブティーでは、フェンネルをご紹介しました。アロマオイルでも、同じようにデトックスに良いオイルを紹介させて頂こうと思います♪

    「ジュニパーベリー」とは・・

    杜松の実のことで、そのオイルは心身ともに浄化の作用があると言われてきました。ヨーロッパでは「悪魔祓いのハーブ」とも呼ばれていました。フランスでは古くから、病院の空気清浄のために炊かれていたようです。ヒノキ科なので、森林のとても良い香りがします。


    お酒の「ジン」の香り!と言えば皆さんご存知ではないでしょうか。ジンの香りはジュニパーベリーの香り。11世紀に修道士がジュニパーベリーのスピリッツを作った記録がある他、17世紀にオランダの医師がジュニパーベリーの解熱・利尿作用を期待して薬用酒を作ったのがきっかけで、現在にまで伝わっています。

    ジュニパーベリーには、体の毒素や余分な水分を排出させる・ニキビや湿疹を綺麗にするなどの作用があります。利尿作用でむくみを取る他に、授乳中で尿量が減っている人の母乳過多のバランスを取ってくれます。

    頭脳明晰作用も持ち、意欲を促し集中力を高めてくれます。仕事上で人と会うことが多かったり、家庭の用事に追われていたり、対人関係で精神を消耗してしまう事が多い人を助けてくれるオイルとされています。また、精神の覚醒度を向上し、チャレンジ精神を強くしてくれるため、仕事を集中して片付けてしまいたいような場合や、勉強中のお子さんにも、非常に役立つオイルです。

    デトックスや仕事・勉強の効率UPに、ジュニパーベリーでの半身浴を日課にしてみてはいかがでしょうか♪

  • 岐阜・長野エリア研修会 「在庫管理について」を実施しました

    岐阜・長野エリア研修会 「在庫管理について」を実施しました

    8月度のエリア研修会、テーマは「在庫管理」でした。
    薬局にはたくさんの薬が在庫されていますが、それでも薬が足りなかったり在庫そのものがなかったりすることも日常業務では時に起こることです。その一方で残念ながら使用期限が過ぎてしまって泣く泣く処分するものもあったりします・・・。

    在庫管理の重要性、それを身近な「冷蔵庫」にたとえて話をしていただきました。

    冷蔵庫の物が極端に少なければ食べたい時に食べられません(=薬の不足)。冷蔵庫のものが多すぎると食品が悪くなったり(=期限切れ)冷蔵庫の電気代が余分にかったりします(=在庫管理コストの上昇)。こう考えると私の家内も毎日が在庫管理なわけですね。この説明には一同納得!でした。

    また、経営指標みたいなものの解説もありました。在庫回転数は分かるのですが「交叉比率」はイマイチ理解しがたい項目でした。これも解説していただき理解がすすみました。

    各店の数値を提示していただいたのですが、ここで書いてしまうと企業秘密の漏洩になってしまうので割愛です(笑)

    在庫が過多になると会社は現金が在庫として眠っている状況なので、企業活動に支障が出てきます。これを血液とコレステロールの関係に例えていました。血液が現金、コレステロールが在庫というわけです。コレステロールが多ければ血液の流れが悪くなりますし、少なすぎると細胞の合成が滞ってしまうことになります。

    私は管理薬剤師として働いているので、在庫管理には興味があるのですが、エリア研修会の参加者は興味がある人もいたり、あまりピンと来なかったりする人もいたりと当初は様々な反応でした。
    しかし勝村部長の軽快な講義に引き込まれ皆面白いと感じている様子でした。
    薬や疾患について、また保険調剤について勉強することは多いのですが、経営関係の講義は普段余り意識していないこともあり新鮮味がありました。在庫管理について日々の業務に活かしていきたいと思いました。

    はなの木薬局 坂下店

    夏目 茂治