カテゴリー: 最新事例

  • リクナビ2015 エントリーはこちらから

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    薬学生のみなさん

    こんにちはヽ(^0^)ノ

    採用チームの「徳原さよ」です。

     

    今年もいよいよ就活シーズン突入ですね^^

    弊社では今年度も積極的に採用活動を行っております。

    気になる今後の薬局像・・・薬剤師の役割・・・

    セルフメディケーションの対応・・・就業規則。。。。先輩たちはどんな方・・・

    イロイロ気になることがありますね^^;

    弊社では合同企業説明会だけでなく自社説明会も積極的に行っております。

    実際に、お話を聞いてみて弊社の雰囲気を感じ取って見てくださいネ!!

    ざっくばらんに従業員がお答えします^^

    みなさんのご参加楽しみに待っております。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

     

    尚、弊社の採用に関する情報提供は全てリクナビを通じて行っております。

    是非、下記アイコンよりエントリーしてくださいネ。

     

    皆様とお会いできることを楽しみに待っております。o(^o^)o

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  • 合同企業説明会2013in金沢

    合同企業説明会2013in金沢

    今年度も「はなの木薬局」は、リクナビ主催の合同企業説明会へ参加しました。

    「私どものような小さな小さな会社が、こんな大企業のみなさんの
    中で企業説明を行っても、本当に学生は我々の所に来るのだろうか」と
    毎年、感じるのですが、おかげ様で本当にたくさんの学生さんがはなの木のブースに
    たくさん詰め寄って下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。

    当日出勤した社員(採用チーム)もむしろ学生さんに元気をもらったのではないでしょうか。

    実は、
    10年程前は、採用のノウハウも戦略もなく、大学へ出向いて全く成果をあげられなくて
    3年で挫折した苦い思いをしているため、本当に嬉しい気持ちでいっぱいですし、
    いろんな領域において「戦い方」というのがあるんだなとつくづく感じます。

    今年の学生さんはフレンドリーに話を聴いて下さり、
    笑顔やうなづきが多い方も多かったように感じます。
    また、
    独立志向の強い学生さんの考えを個別で聞いた時には、若い頃の自分を思い出し
    アントレブレナーシップに嬉しさを感じました。

    はなの木薬局では、
    もう少し詳しく私たちの取り組みをお伝えしたくて
    「個別企業説明会」を、12月15日(日)に行います。
    場所 : はなの木薬局 金沢オフィスにて
    時間 : 11:00~15:00 (昼食付)
    ご連絡・問い合わせ :
    info@hananoki-y.com

    みなさん、ぜひご参加ください。
    代表取締役  曽我望武

  • 社内研修会報告 ~高齢者疑似体験~

    社内研修会報告 ~高齢者疑似体験~

    こんにちは!

    10月26日に北陸エリアで研修会を行いました。

    今回は久光製薬さんにご協力を頂き、湿布の簡単な貼り方やかぶれ予防についてお話をしていただき、高齢者疑似体験をさせていただきました。

     

    貼り方に関しては、手首と腰、膝へ貼る時の工夫を教えていただきました。

    ハサミである場所に切れ込みを入れると、手首・膝は上手に貼れますし、腰へ貼る時の大変さは、工夫を通じて知ることができました。

    使用される方や、聞いてみたい方は、ぜひ薬局スタッフに声をかけてください。

     

    研修会の後半は、高齢者疑似体験をさせていただき、今回は75~85歳の方の平均な体の状態を、錘やサポーター等を使って体験させて頂きました。

    代表で3名が装着し、階段の上り下りや問診票などの記載を行ったり、特殊な眼鏡で視力の低下などを実際の作業などで感じることで、高齢者の方の不都合な状態を経験することができました。

    この経験を活かして、患者様が満足して頂けるように努めたいと思います。

     

    今回、ご協力をいただきました久光製薬様、まことにありがとうございました。

     

    ブログを最後まで読んでくれた皆様、ありがとうございました。

    嶋田

  • 第2エリアバーベキュー

    第2エリアバーベキュー

     

    はなの木薬局の、バーベキュー大会です。

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    内定者、薬局実習の学生も多く参加され、

    今年は例年よりも大人数で開催することができました。

    005

    最初のお肉は・・・。

    久萬副社長がご用意して下さった、

    霜降りの美味しいお肉です。(๑•̀ㅁ•́๑)✧

    001

    「お肉がとろける~~」(๑˃̵ᴗ˂̵)و

    このお肉で、一気に盛り上がりました。

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    初顔合わせの人も多かったと思いますが、

    どのテーブルもワイワイ楽しくお肉を焼いています。

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    働き者の松本薬局長↑

     

    お食事が済んだあとは、

    シャボン玉 ゚.( ╹◡╹)ノ.。₀:゚✲゚*:₀。

    だるまさんがころんだ

    で、盛り上がりました。

    006

    多くの内定者と関わる事ができ、

    私たちも来年の入社まで待ち遠しくなりました。

    一緒に、1人でも多く はなの木薬局ファンを

    増やしていきたいですね。

    大后

  • 平成26年度入社予定者内定式を行いました!!

    平成26年度入社予定者内定式を行いました!!

    平成25年10月6日(日)に来年度入社予定者の内定式を金沢市内のホテルにて

    開催いたしました^0^/

     

    当日は、秋晴れの大変すがすがしい日であり、より一層気持ちの良い日でもありました。

    来年度の新卒入社予定者は

    薬学部生・・8名

    一般学部生・・2名

    の合計10名を予定しております。

     

    緊張の中、リクルートスーツに身を包み、いよいよ会場入りです!!

    久しぶりに元気な姿を見たときはとても嬉しく思いましたよ^^

    今回は岐阜県、愛知県、北海道、新潟県、石川県、愛媛県と

    非常に多くの地域から弊社へ入社希望をいただきました。

     

    式では、まず初めに曽我社長より

    「これからの社会に求められる医療従事者について」の

    お話をいただくことで、より一層の決意が深まったのではないでしょうか!!

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    次に、内定証書の授与及び自己紹介です^0^

    皆さん緊張の中でもしっかりと将来の夢や希望についてお話が出来ていましたね^^

    素晴らしいです!!

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    「内定証書の授与式風景」

     

    次に副社長より役員並びに薬局長・管理薬剤師の紹介です。

    これから仕事をしていく上での上司になる方ばかりですので、内定者の皆さんも真剣に

    お話を聞いていましたね。

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    最後に、私からのお話で式は終了です。

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    約一年間を通して内定者の皆さんと

    多くの時間を費やし接することで、相互理解を図ることができ様々なことを

    お互いに勉強できましたネ。そして、学生の皆さんもより深く「はなの木薬局」を

    理解することで働くことをイメージできたのではないでしょうか??

    これからもすべての人に必要とされる「人財」となり、

    地域社会に貢献できる医療人になっていきましょう!!

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    最後は、全員で食事会です^0^

    楽しかったですね!!

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    では、来春!!

    また元気な姿でお逢いしましょう^0^/

     従業員一同が楽しみに待っておりますよ!!

     

    医薬開発本部 勝村 弘人

  • 社内研修会報告 ~「認知症の理解と認知症の人への対応」について~

    社内研修会報告 ~「認知症の理解と認知症の人への対応」について~

    今回の研修は、「認知症」を医学的要素ばかりで見ず、患者さまの「行動」を知る事、そこから私たちのとるべき「行動」を考える事で、患者様への適切な「行動」を身につけようという試みの研修でした。

     

    超高齢化社会を迎える時代にとって、慢性疾患と同様に認知症への理解が必須なっています。疫学的に現在約462万人が認知症であり、高齢者人口の約15%が認知症だという。

    約10年前は百数十万人だったのが倍以上の増加になっている事実もあり、私たちがどうその現状に向き合うかを考える必要があります。

    患者様の症状は、生い立ちや中核・周辺症状の混合状況一概ではないので、治療に関しては、家族等の近しい者が、いかに早く変化に気づいてやれるかが治療の進行に関わってきます。

     

    中盤、若年性アルツハイマー患者紹介を実際の映像で見させて頂きました。

    文書やドラマなどでは見聞した事がありましたが、一般的に働き盛りである50代の患者が、日常の生活が困難どころか介助が無ければトイレすらもできないという状態があり、それを観て改めて驚きを感じました。

    様子の中ではトイレの仕方を分からなく困っている患者に対し、妻がトイレの枠に色テープを張り促します。それを見た患者は怒りを示し、妻を責めます。

    患者の為に良かれと思って施す事も、患者にとっては「自尊心」を傷つけることになる。

    この状況が理解できたと同時に、私の過去の業務でも、良かれと思いそれと同じ事を行って患者に不快な思いをさせた事が有ったな…と改めて気付かされました。

     

    20130926写真①

     

    認知症の方は記憶を失ってはいても、人格がしっかり有り感情は豊かに生きている。

    これが分かれば、患者さんの状態に合わせた関わりができる事を「接し方」の紹介で学ぶことができました。

     

    後半は、ケーススタディによるSGDにより学びを深めます。

    実際よくある服薬指導風景を映像で観て、患者の発する訴えについて薬剤師としてどう接するべきかを考えました。

    出てきた意見では、

    「前回の自分たちに落ち度が有り、伝えきれなかった事があったかもしれない」

    「調剤過誤が有ったかもしれない」

    「同居している家人との確認作業には配慮が必要」

    など、患者の立場で考察している様子が伺え、患者の自尊心を尊重することに配慮した発表が挙がっていました。前半の認知症患者の心の中を学び理解できたからこその結果だと思います。

     

    20130926写真②

     

    認知症の方に対し、心の中で「呆けちゃって…」という雰囲気を出しながら接すると、患者自身実際そうであっても不満や苛立ちがつのるもの。

    今回の研修では、認知症の方に対してだけではありませんが、患者に何が起こっているのか、どんな気持ちで暮らしているのか、どんな支えが必要なのかを理解する必要が有ることを学び、我々がどう行動すべきか学ぶことができたと思います。

     

    今回研修で情報提供して頂いたエーザイ様、ありがとうございました。

     

    卯尾

  • 第46回日本薬剤師会学術大会inOSAKAに参加してきました!

    第46回日本薬剤師会学術大会inOSAKAに参加してきました!

    9月22日23日に第46回日本薬剤師会学術大会inOSAKAに参加してきました。

    ランチョンセミナーでおいしいお弁当を食べた後、木下 牧子先生の「医療人教育」を聴講しました。

    つい最近実務実習指導薬剤師のワークショップにタスクとして参加した事、社内の教育体制の構築に
    携わっていることから興味を持ち参加しました。

    『医療人=病院に一歩入ればすべては患者様の為に』というこの考え方は、大変印象に残りました。
    この考え方こそが根底にないと医療に携わることは難しいと思いました。

    また、在宅に通ずる部分ですが、医療はEBMだけで成り立っているのではなく、
    NarrativeBasedMedicine(NBM)その人のことをしっかり理解した上で取り組まなければ
    いけないという考え方に非常に共感しました。在宅では患者背景をしっかり考えた上でのケアが
    必要なので、この部分をしっかりと実践していきたいと思います。

     その他、神戸POS研究会の取組みを口頭発表で何題か聴講しました。富山でも大学と連携して
    卒後研修に取り組んでいければと思いました。

    2日目は昭和大学の木内 祐二先生の症候学についてのシンポジウムに参加しました。

    LQQTSFAと呪文の様に覚えている内容について理解を深めることが出来ました。

    今後、セルフメディケーションとしてはもちろん、在宅でも症候学は必須事項だということが
    改めて認識することが出来ました。
    フィジカルアセスメントと合わせることで、目的化しがちなフィジカルアセスメントを
    有効活用できる道筋も見えました。

    DSC01046

    最後に・・・

    せっかく大阪まで学会に来たので、やっぱりその街の歴史や文化に触れなければなりません!というわけで、串カツ・たこ焼き・お好み焼きと粉もんをたっぷり堪能しましたとさ( *´艸`)

  • 「まるみ薬局」の運営を開始しました。

    「まるみ薬局」の運営を開始しました。

    平成25年9月1日より、岐阜県中津川市に所在する「まるみ薬局」を営業譲渡という形で
    運営を開始しました。

    この薬局は、これからの薬局にふさわしい要素をたくさん含んだ形態の保険薬局です。
    市内中心部にあるアピタ中津川店1階に位置し、365日営業の店舗です。

    私たちが運営してきた調剤薬局の形態とは、姿が異なります。
    今までのはなの木薬局との違いを少し、説明いたします。

    まずは、処方せんの調剤を応需しています。
    岐阜県内は元より、愛知県長野県など年間約120医療機関からの処方せんを受け付け、
    日々カウンセリングし薬をお渡ししております。
    8店舗ある、はなの木薬局の中でもこれだけの医療機関からお越しになる薬局はありません。

    そして、OTCを含む一般薬の販売を積極的に行っております。
    第一類医薬品から健康食品、敏感肌用の化粧品、そして介護用品までを品揃えして、
    ドラッグストアのようにセルフ販売でなく、お客様の症状に合わせてカスタマイズして
    販売しております。そのため 登録販売士も2名在籍しております。

    これからの時代は、専門性と便利性を兼ね備えて、セルフメディケーションから在宅医療まで
    軽医療から介護が必要な方が、必要と思われる薬局が生き残っていくと考えております。

    調剤業務だけで、医院さんのとなりで、早くお渡しするだけの薬局は、
    薬学管理料の是非を問われてしまいます。
    いつでも、どんな医院の薬でも、アピタの薬局に行けば、処方せんを受け付けてくれる。
    処方せんがなくても、健康についての専門家がいて相談できる。
    これからのまちの薬局である「まるみ薬局」をはなの木のグループ薬局として
    運営して行きます。

    どうぞ、よろしくお願い致します。

    代表取締役   曽我望武

  • 社内研修会報告 『「最も魅力的な薬局」を実践しよう』 ~はなの木ファンを増やそう!~ その2

    社内研修会報告 『「最も魅力的な薬局」を実践しよう』 ~はなの木ファンを増やそう!~ その2

    今回の研修は

    『「最も魅力的な薬局」を実践しよう』~はなの木ファンを増やそう!~

    と題し3回に亘って行われました。

     

    1回目は「クリンリネス」を題材に、取り組むために必要な問題点の収集や改善案をKJ法で討議する手法を経験し、問題解決手法を学びました。

    2回目は1回目の学びを活かし、「患者様目線、気付けていますか?~あなたの患者様目線はどんなことですか?~」というテーマについて考えました。

     

    「患者様目線で、気付いて、考え、話し合う!」を私達のミッションとし、「実行していること」「出来ていないところ」「しなければいけない」事を店舗ごとにグループディスカッションし、気付いた事を付箋に書き出しまとめていくKJ方式で発表しました。

     

    3回目の研修では2回目の「患者様目線」で「出来ていないところ」「しなければいけない」事にあがった意見に対して具体的な方法をアクションプランとして作成し発表しました。

     

    20130831写真①20130831写真②

     

    様々な意見を見直し今まで気付けなかった事や、気付いていても見過ごしてきた事を具体策として文字にし発言することでスタッフ全員の意識付けになったのではないかと思います。

     

    20130831写真③

     

    このアクションプランをいかに実行していくか、今回の研修はここからが始まりです。

    はなの木ファンが倍増するような「最も魅力的な薬局」を目指し、スタッフ全員で取り組んでいく姿を見守っていきたいと思います。

    染川