カテゴリー: 最新事例

  • 【大桑店】医薬品等一斉監視指導の実施

    【大桑店】医薬品等一斉監視指導の実施

    まだまだ暑い日が続きますね!木曽の朝晩はずいぶん冷え込んできました。

     

    さて、大桑店では8月21日(金曜日)に保健所の監視指導が行われました。

    これは薬局・医薬品販売業者・医薬機器販売業者等に対して保健衛生上の観点から監視指導を行うということで、長野県では毎年夏(8月前後)に一斉に実施されます。

    県内の薬局では夏の恒例行事と言っても過言ではなく、7月に保健所から日程の連絡を受けると「今年も夏が来たなぁ」と思います。

    この監視指導を毎年、行っていただけることにより自薬局が適正に業務を遂行できているということが再確認できます。

    主な確認内容としては

    ◆店内の掲示物(許可証、OTC販売に関するもの等)

    ◆分類別に陳列されているか

    ◆各種記録類のチェック(OTC販売記録、医薬機器販売関連、研修記録等)

    ◆麻薬・覚せい剤原料・向精神薬の保管状況など

    また健康食品等で過大な表現がされていないか、適正な表示ができているかも確認されます。

     

    今年は麻薬の廃棄があれば一緒に行ってもらえるとのことだったのでお願いしました。

    おおむね1時間で終了。特に問題なしとの結果をいただきました。

     

    大桑

    先にも言いましたが、監視指導が来ると夏が来る・・・。

    次の夏もあっという間に来るのでしょう。ひとまずは木曽の冬を乗り越えなければ…(気の早い話)。

    大桑店 山瀬 聡

  • 【坂下店】はなの木部活動~野球観戦2~

    【坂下店】はなの木部活動~野球観戦2~

    8月5日 今シーズン2度目の野球観戦へナゴヤドームへ行ってきました。

    今回は平日の仕事終わりに観戦ということで参加者は5名。

    坂下店のある中津川市からナゴヤドームまでは電車一本で行けて時間も1時間半くらい。

    仕事終わりにナゴヤドームへ行ける♫非常にありがたい!

    IMG_3558  IMG_3565

    当初の予定ではドームへ到着する頃には試合の半分が終わっているはずでしたが、

    残って仕事をしてくださる他の皆様のお心遣いで早く向かうことができ試合の

    序盤には到着できました!感謝感謝ですm(_ _)m

     

    この日の試合は中日ドラゴンズVS横浜DeNAベイスターズ!

    ドラゴンズファンの僕は、ナゴヤドーム観戦4連敗中なのでそろそろ勝ち試合を見たい…。

    チャンステーマもなかなか聞けず、気が付けば8回表。今日もダメかと敗戦ムードが漂います。

    帰路につくファンもぽつぽつ。N薬局長のテンションDOWN↓

    しかし、ドアラがバック転を成功させて迎えた8回攻撃に逆転劇が!!

     

    IMG_3587  IMG_3592

     

    試合内容はかなりマニアックになるので割愛しますが…

    N薬局長も隣の青年と一緒に楽しそうに踊っていました(笑)

    試合展開もドラゴンズファンとして最高の試合と言ってもいいのではないでしょうか!!

     

    IMG_3561

     

    仕事の仲間とこういった活動で仲を深め、日々のリフレッシュをすることも大切だな~と改めて思ったので

    また企画していきたいと思います!

     

    坂下店 三宅

  • 【本郷店】中学生の職場体験

    【本郷店】中学生の職場体験

    7月30日(木)「薬剤師のお仕事体験学習」に富山市内の女子中学生が4名やってきました!

    この体験学習は県が薬剤師会と共に実施するもので、薬剤師の仕事を知ってもらい

    将来の薬剤師の成り手を増やすことを目的としています。

    対象は中学生、高校生で薬局以外にも薬事研究所や病院で薬剤師業務体験を行っています。

    このような取り組みがあったとは私自身知りませんでした^^;

     

    今回、中学生に体験してもらったのは錠剤の一包化・軟膏剤の混合・シロップ剤や散剤の調整作業。

    まずは錠剤と散剤の一包化に挑戦!!模擬の処方せんに基づきラムネを錠剤に見立てて調剤します。

     

    「今から玉の薬と粉の薬の一包化をします」

    「・・・シーン。」

    あっ!!ついつい使ってしまいますが「一包化」は専門用語。説明には気を付けなければ・・・(^_^;)

    薬包紙を使っての一包化の作業をテキパキと進め

    機械になれてしまっている私たちより折り方が上手!

    DSCN1626

    次は、シロップ剤の調整!小さな頃に風邪をひくとよくもらっていた水のお薬。

    「これは何種類のお薬が混ざっていると思う?」

    「えーっと・・・1種類?」

    「実は2~3種類のお薬が混ざっているんだよ。」

    と説明すると一層にしかみえないので1種類のお薬だと思っていた様子。

    実際に水薬を調剤してみるとみんな「へぇ~」と納得していました。

    DSCN1620

    最後に最難関の軟膏の混合!みんな苦戦するだろうなと思っていましたが

    あれよあれよという間に

    「計り終わりました!」

    「混ざりました!つぼに詰めますね!」・・・私たちの出る幕ナシ(・_・;)。

    出来上がりを見てみるとキレイに混ざっている。

    つぼ詰めも空気が入らないように詰めている。

    「みんなセンスあるじゃん!」と思わず口にしてしまうほど丁寧に調剤してくれました。

    DSCN1625

    体験が終了した後、みんな口々に「薬を作るのって大変だね~」と言っていました。

    薬局では薬をもらうだけなのになんでこんなに待たされるのかと思うことが多々あるけれど、

    薬を作る(調剤する)にはたくさんの工程があって、そのあとには本当に薬が正しいか確認してから

    渡すので時間がかかるんだよ。と説明すると

    「そうなんですね。大変だな~」と納得していました。

     

    例年、この体験学習には定員をはるかに上回る応募があるそうです。

    私が中学生の時はまだ「薬剤師」という職業を知らなかったのに

    今の中学生はすごいな~と感心しました。

    今回、体験してくれた中学生はみんな緊張しながらもとても楽しんでもらえたのではないかな。

    とそう思っています!

    純粋で素直なひたむきさを感じて、胸を張っていられるよう私たちも頑張らなければっ!

    と改めて思った1日でした(^o^)/

     

    本郷店

    鈴木千尋 、山本千尋

  • 【浅野川】花のある店舗を目指し花壇作り

    【浅野川】花のある店舗を目指し花壇作り

    浅野川はなの木薬局の渡会(わたらい)です! 浅野川店は昨年開局し忙しくもとても仲良く楽しくお仕事をさせていただいています。浅野川店ではまだまだ新しい店舗なので何事もイチからのスタート。これからももっと魅力的な薬局にする為に日々みんなで考え毎日を過ごしています。

    浅野川外観2

    さて話は変わりますが開局してから毎日外の掃除をしていると看板の下に土だけがあるのがなんとなく寂しいスペースが...

    そうだ!お花を植えよう! ということで花壇作り開始!!!

    スタッフでどんなお花がいいか相談し、1年目はあまり考えず自分たちが可愛いと思うお花を植えました。しかぁし!さすがは素人・・・。お花たちにはぞれぞれの季節・気温・湿度・天気・植える最適な時期などそれぞれ適した環境があり元気に育つものもあればぐったりし元気がないお花が散在してしまいました。そして今年花壇作り2年目☆前年度の教訓を生かし、まずは植える時期を夏から春先に。

    植えるお花はロンギカウリスタイム・ヒメイワダレソウ・芝桜。どのお花も多年草で1度は枯れるものの春になればまた芽が出てきてくれるとても強くたくましいお花たちです。

    まるでうちの薬局長みたい❤❤(え゛っ!? by薬局長)

    開花時期は多少異なりますが春先から夏の終わり頃まで。タイムとヒメイワダレソウはびっくりするくらい繁殖率が高く広いお庭にはとってもおすすめ。

    浅野川写真①

    ヒメイワダレソウに限っては、雑草を駆除するほどの繁殖力だそうです。

    今では毎日このお花たちにスタッフ一同癒され、お花たちを見るたびにほっこりし、ご近所の方や卸さんともお花で会話が広がりはなの木のマスコットキャラクター的な存在になりました(*^_^*)

    でもお花って本当にいいですねぇ~。人の心を癒し、共通の会話が出来るのですから。皆さんも機会があればいつでも見に来てくださいね。そのうち沢山繁殖して皆さんにも株分けしてあげられる日が来るかも・・・。

    浅野川写真②

  • 【坂下店】はなの木薬局の在宅医療への取り組みを紹介

    【坂下店】はなの木薬局の在宅医療への取り組みを紹介

    7月21日に薬薬連携研修会に参加しました。

     

    ◆選択的DPP-4阻害剤 オングリザ錠について(協和発酵キリン)

    ◆在宅医療におけるはなの木薬局での取り組み事例(奥田常務、松本課長)

    松本講演①

    はなの木薬局での在宅医療は松本課長が活動している富山エリアの取り組みが進んでおり

    現在の訪問は約40名。

    現場経験の多い松本課長のお話は経験の少ない私にとってとても勉強になりました。

    常務講演①

    在宅では患者さまや医師、訪問看護師などからの問い合わせに対応できる知識が必要で

    特に「下剤」「眠剤」「利尿剤」オピオイドを含む「鎮痛剤」についてよく問い合わせがあるそうです。

    現在の状態に対してどの程度の効果があるのか、また適しているのか薬学的評価を求められます。

    紹介された症例にコンプライアンスに問題がある事例がありました。

    原因としてはいくつか考えられます。

    病識が乏しい、認知症状によるもの、用法の複雑性、ライフスタイルなど患者ごと異なります。

    用法ごとに薬を分けたり、服薬カレンダーやBOXにセットしてみても改善がみられない。

    根本的な問題を探すためにケアマネージャーさんが患者さんと話をするなかで問題点を

    見つけることができました。

    薬剤や服薬に関する問題点は薬剤師の視点や持っている知識や情報だけでは解決できないこともあり

    在宅医療を進めていくには多職種との連携がとても重要になってくるそうです。

    松本講演③
    ターミナルの事例では、患者が自宅での療養を望まれる場合に必要なのは入院時と同等の

    医療を在宅で受けられることだそうです。

    現在の法律で定められている院外で使用可能な薬剤は限られており、入院中に使用していた薬剤が

    院外では使えないことがあるため代替薬を考えなければならないこともあるそうです。

    末期の患者さんには麻薬や医療機器の豊富な知識を持ち

    症状急変時に迅速な情報提供や提案が必要です。

    このような場合にもいかに多職種と連携をしてサポートしていけるかが

    重要となってくると考えられます。

     

    今回の研修では『在宅の現場で自分が薬剤師として何を行うべきか、何が必要か』

    そして『多職種との連携の重要性』を考える良い機会になりました。

    経験や知識もまだまだ不足しているのでどんな場合でも対応していけるよう

    在宅医療や薬に関することの知識の幅を広げていきたいと思います。

    奥田常務、松本課長 貴重なお話をありがとうございました!

     

     

    坂下店 小林 朱美

  • トップメッセージを変更いたしました。

    トップメッセージを変更いたしました。

    皆様

    この度HPの【トップメッセージ】を変更いたしましたので御連絡いたします。

    沿革では歴史を感じていただき、トップメッセージからは未来を感じられるようなデザインとなりました。

    ぜひ一読くださいませ。

    画像をクリックするとA4できれいに印刷できるPDFが開きます。 スクリーンショット 2015-06-12 17.20.58

  • 【坂下店】学校薬剤師活動~プール水の検査~

    【坂下店】学校薬剤師活動~プール水の検査~

    「学校薬剤師」って聞いたことはありますか?

    大学以外の学校には学校薬剤師をおく必要があります。

    学校医は健康診断や予防注射をする

    学校歯科医は歯科検診をする

    と任務が分かりやすいのですが学校薬剤師はなにをするのか分かりにくいですね。

    簡単に言うと学校の衛生状態や環境の検査をして管理の指導助言をします。

    児童生徒が良い環境で学習したり給食を食べたりできるようにするのが主な仕事。

    私も地元の小学校の学校薬剤師に任命されていますので、今日はプール水の検査に行ったお話を。

     

    梅雨の晴れ間で蒸し暑い日でした。昔はプールが苦手だったなぁ・・・

    (カナヅチだったので^^;)

    写真0(夏目)

    検査のための水をボトルに採取します。

    手の怪我をしていたため養護の先生にお願いして水を取ってもらいます。

    (細菌が入るといけないし^^;)

    写真1(夏目)

    ギャラリー(小学生)は興味津々(笑)

    写真2(夏目)

    「な~にやってんの~?」

    「君らが泳ぐ水がきれいかどうか調べてるんだよ~」

     

     

     

     

    写真3(夏目)

     

     

    ろ過機の水も調べます。

    「うわぁ!水浸しだぁ」

    「止めちゃいかんぞ。検査しているんだからね~」

     

    写真4(夏目)

     

     

     

     

     

     

    無事採水が終わりました。

    後は検査センターに提出して結果を待ちます。

     

    それにしても自分が小学生の時、授業中におじさんが入ってきて明るさとか

    何かやっていた覚えが何となくありますが、そのおじさんが今の私です(笑)

    学校薬剤師はなかなか仕事内容が生徒に見えにくいですが、学校活動の陰で貢献しています。

     

    というお話でした。

    坂下店 夏目

  • マイナビ2017にて、インターンシップ受付中です。

    マイナビ2017にて、インターンシップ受付中です。

    マイナビ2017

    インターンシップ受付中
    エントリーはこちらから

     

    (株)へリックスケアファーマでは、学生のための就職情報サイト「マイナビ」にてインターンシップを受け付けしています。

    スクリーンショット 2015-07-09 23.03.36

    薬学生の皆様からのたくさんのご応募お待ちしています。

     

  • 訪問看護リハビリステーションを起業しました。

    訪問看護リハビリステーションを起業しました。

    2015年7月1日、株式会社へリックスケアファーマは、はなの木訪問看護リハビリステーションを起業いたしました。

     

    「このまちで最も魅力的な薬局をつくりましょう」という理念を具体化するために、調剤薬局としては新たな一歩を踏み出すことになります。

     

     

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    △笑顔の従業員ははなの木薬局から出演いただいてます。

     

    調剤薬局として、ただ薬を調剤・提供し続けるだけでなく、逆に患者様にとって「薬の削減方法」をも指導できるような、本当の意味で魅力的な薬局づくりをめざします。

     

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    △とっても大切「10の約束」。

     

    平成27年度現在、薬価は隔年ごとに下がっており、調剤薬局として弊社も関連事業の立ち上げが急務となっています。国として増え続ける医療費を抑えるため、保険料全体を引き下げる圧力がかかっているからです。

     

    首都圏都市部では高齢者が増え続けているため、地方への移住を国主導で進めても、患者様がなかなか動かないのはやはり「医療福祉サービスが充実していないこと」が主な原因となっていることが分かってきています。

     

    その流れから、地域の介護支援施設と連携しながら、在宅で療養を行う患者様やご家族様への利便性をはかる「訪問看護」「訪問薬剤指導」には国も力を入れて支援活動を続けており、今後も将来性が高い分野です。

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    △地方の医療福祉サービスの充実を目指して!

    展望としては、訪問看護リハビリステーションとしての機能に留まらず、五年目以降では総合的な訪問ケアサービスができるにようにいたします。つまり在宅医療ネットワークのハブ機能を果たす役割をこの組織には期待しているのです。

     

    株式会社へリックスケアファーマは、薬剤提供サービスにおいて「質と和を大切」にしております。訪問看護と調剤薬局との調和が乱れてしまわないよう、看護方面の人材を弊社の企業文化へと確実に馴染ませる努力をいたします。

    看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のみなさん、薬局が運営母体となるはなの木訪問看護リハビリステーションで働いてみませんか。

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  • 【坂下店】処方せんの廃棄に行ってきました

    【坂下店】処方せんの廃棄に行ってきました

    6月15日 天気:晴れ 私たちが普段取り扱っている処方せんは保存期間が3年(一部例外あり)と

    決められています。 保存期間が過ぎたものは廃棄しますが 当然「個人情報」が満載なので捨てるにも

    ひと苦労なわけです。

    一般的には業者にお願いをして有料で引き取ってもらう場合が多いのですが、この恵那・中津川地域は

    ダンボールの原紙を生産している工場があります。 この工場では古紙を回収して溶解しダンボールの

    原紙にして出荷をしています。ここにお願いすれば機密生類も新聞紙も アイスクリームの箱も

    無料で引き取ってくれます(*^_^*)

    しかも!機密書類は直接溶解炉に入れるので情報が漏れることは絶対にありません!!

    無料なのがありがたいし、工場として原料の調達になるので WIN-WINの関係なんですね!

    CIMG0065

    と、いうことで今回は処方せんを 車2台分廃棄に行きました。受付を済ませて、係員さんの後を車で

    ついていきます。工場の中にはダンボールのロール紙がたくさんありました!

    指定された場所に車を止めると向こうから重機がやってきました。

    CIMG0069

    重機に処方せんを箱ごと乗せます。

    乗せ終わると重機は溶解炉まで持っていき直接入れます。

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    入れる瞬間を撮影したのですが一瞬すぎてイマイチ分からず...^^;

    CIMG0075

    周りにはたくさんの古紙が山積みにされていました。

    リサイクル万歳\(^0^)/
    CIMG0064

    坂下店 夏目