カテゴリー: 最新事例

  • 【坂下店】市販薬の勉強会を行いました

    【坂下店】市販薬の勉強会を行いました

    月に1回、薬剤師でミーティングを行います。

    メーカーさんをお呼びして新薬の情報を得たり、日頃迷うことを相談しているのですが

    市販薬の知識習得も心がけています。

     

    今回のテーマは「入れ歯安定剤」

    薬局を利用される方は年齢的にも入れ歯安定剤を使用される方もいらっしゃいます。

    たまに相談を受けることがありますが、使用したことのない我々は説明するにも

    ちょっとわかりづらいですよね。

    写真4  写真5

    「百聞は一見にしかず」ということで薬局で販売している入れ歯安定剤を

    開封して実際に触ってみました。

    もみもみ。

    ぷにぷに。

    実際に口の中に入れて噛んでみる強者も・・・(写真の方とは別人です^^;)

    写真6

    それぞれの商品の特徴、形作りやすさ、扱いの良さなど体験し

    各々おすすめ商品が見つかったようです!

    写真3

    商品を実体験したことで今後の相談に自信を持って説明できるようになったものと思います。

    医薬品でも市販薬でも、そのものをしっかりと理解し

    患者さんに説明できるようにしていきたいと思います!

     

    坂下店 夏目

  • 【業務本部】はなの木薬局症例報告会を実施しました

    【業務本部】はなの木薬局症例報告会を実施しました

    今年も恒例の「社内症例報告会」を実施致しました。

    今回はテーマを限定せずに保険薬局として日頃取り扱う領域をテーマとし報告して頂きました。

     

    当社は4県をまたいだ薬局運営をしており、集まることがなかなか出来ないため

    合同で研修会等行う際には県拠点で集合しWEBにて実施しております。

    DSC_0483

    当社の症例報告会は学術論文的な要素というより実地を通じた事例共有と

    アカデミックな考察への動機づけという目的で行われています。

    仲間同士で語られる症例の逸話、患者や他の職種が語るものからは

    多くのことを学ぶことが出来て印象に残るはずです。

     

    今回は全10事例を限られた時間で報告して頂くので、皆さん内容を割愛しながら

    コンパクトにまとめて報告くれました。

    テーマを下記に挙げます。

     

    1、身体的な問題で一包化が服薬困難になる方への支援について

    2、在宅における医療・介護スタッフとの情報共有と薬学的情報提供について

    3、在宅における麻薬の残薬調整について

    4、在宅での多職種連携で改善できた事例

    5、在宅にて薬剤師の介入が適切な薬物治療を行える事になった事例

    6、食物アレルギーを持つ患者に対する処方薬のアプローチ

    7、高齢者施設患者での血圧、血糖コントロールへの関与

    8、簡易的腎機能推定ツールを用いた処方監査

    9、手術前の中止薬の服薬指導

    10、PCAポンプを介した多職種連携 

     

    一昔前は疾患や服薬指導が主でしたが、在宅や連携等の実績が着実に重ねられることで

    各々に幅広い気づきがあったように感じることができます。

    いずれも実務から得られた新しい知識や成功事例等がまとめられており、もっと時間があればなと。

    とても惜しい・・・

     

    発表した方も聞き手も、これら後方視的取り組みから色々な疑問や興味を持って

    頂けることを期待しいつかそれが治療・介護への還元や、研究の種になればと望んでおります。

     

    皆様ありがとうございました!

     

    業務本部 卯尾 伸哉

  • 【浅野川店】認知症サポーター養成講座を開催致しました

    【浅野川店】認知症サポーター養成講座を開催致しました

    12月12日 「もろえ地域包括支援センター」から講師をお招きし

    認知症サポーター養成講座を開催致しました。

    今回は、はなの木訪問看護リハビリステーションの皆様と合同で開催。

    様子

    認知症の方を支える

    認知症の方とのコミュニケーション

    について講義していただきました。

     

    ロールプレイでは、認知症の方を不安にさせない話し方、声のかけ方を教えていただきました。

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    「薬が見当たらない」という夜中の電話

    「処方せんをなくしてしまった」という相談

    このような経験をされたことがある薬剤師も少なくないのでは。。。

     

    地域の方にそっと寄り添う姿勢が大切であることを学びました。

     

    そして、晴れて浅野川はなの木薬局とはなの木訪問看護リハビリステーション浅野川は

    認知症サポータとして認定をいただきました!ステッカーとオレンジリングが目印です(*^0^*)

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    浅野川店 太田

  • 先輩薬剤師にインタビュー C.Sさん

    先輩薬剤師にインタビュー C.Sさん

    プロフィール

    出 身 地:静岡県
    出身大学:富山大学
    所属店舗:本郷店

    鈴木

    これが私の仕事です

    調剤・処方監査・服薬指導・在宅業務

    病医院の発行する処方せんに基づいて調剤を行います。ピッキングから監査、投薬まで複数の薬剤師と連携を取りながら確認を重ね、お薬を患者さまにお渡ししています。スピーディかつ正確に。しかも適切にお薬を調剤するのは気の張る仕事だと思います。

    またストレスなく患者さまから情報を得たりコンプライアンス・アドヒアランス良く服用していただくため言葉選びに日々苦悩しています。最近は在宅にも行かせてもらえるようになりました。在宅業務では用意したお薬を持って患者さまのお宅へ伺い、服薬指導や残薬の確認を行います。その際、医師や看護師、ケアマネージャーさんとの連携がとても重要です。

    どれも大変な仕事ですがその分とてもやりがいがあります。

    だからこの仕事が好き!一番うれしかったこと

    「またあなたね。この間はありがとう」

    投薬時に患者さまにかけていただいた言葉です。前回投薬時に薬と症状のことで相談を受け、私なりにアドバイスをした方でした。

    アドバイスと言ってもこの薬は症状がないときに使用はしない。血圧は変わりやすいから気にし過ぎない方が良い。テレビを遅くまで見ていると寝つきが悪い。というものでした。それでも顔を覚えてくださっていたことと患者さまのお役に立てたことを実感しとても嬉しかったです。

    また薬の知識だけではなく「健康」という広い範囲の知識が必要になるのだと感じた瞬間でした。

    ズバリ!私がこの会社を選んだ理由、ここが好き

    明るく元気でケジメのついた楽しい職場

    私は学部生5年次の実習で、はなの木薬局にお世話になりました。その時に見た先輩方の姿がとても素敵で「自分もこうなりたい!」と思い就職を決めました。

    先輩方は会社全体の目標と個人の目標を持ち、日々研鑚しながら笑顔が絶えずいきいきと業務に取り組んでいました。その姿に憧れ、やりがいを持って仕事をすることの大切さを学びました。また私は在宅業務に関心があったので在宅を積極的に取り組んでいる薬局だからというのも理由のひとつです。

    私からの就職活動アドバイス

    とにかくメモをとること

    説明会の時にはいいなと思ったことや気になったことも時間が経つと他企業の説明会の記憶と混ざってどちらのことだったか分からなくなってしまします。

    せっかく得られた情報を忘れてしまうのはとてももったいないので、どんな小さなことでもこまめにメモをとって残しておくといいと思います。実際に私はもっとメモを残しておけばよかったと後悔しました。メモをとる行為は企業の方に「あなた方のお話にとても興味があります!」というアピールにもなるので一石二鳥です!

    こちらの記事についてお気軽に お問い合わせ 下さい。

  • 【業務本部】エリア研修会「社内コミュニケーションを考える」

    【業務本部】エリア研修会「社内コミュニケーションを考える」

    先日、各エリアで接遇研修を行いました。

    (10月24日 北陸エリア 11月14日 東海エリア)

    テーマは「社内コミュニケーションを考える」

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    どの企業にもある問題のひとつが社内コミュニケーション。

    上司(先輩)、部下(後輩)同僚(同期)。

    言葉のとらえ方や考え方の違いで仕事がやりずらくなった経験をしたことが

    ある人も少なくはないと思います。

    話し合える環境があって解決できれば一番良いのですが、なかなかうまくいかないことの方が多い。

    この研修では外部講師として、以前にもマナー研修でお世話になっている

    中北薬品のマナーインストラクター森有紀子先生に講義していただきました。

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    まずオープニングで「報告・連絡・相談」できているか普段の自分をチェック!

    8項目すべてにチェックがつくかと思いきや案外出来ていないことが・・・。

    普段の自分を反省しつつコミュニケーションのスキルアップ法。

    コミュニケーションとは…「言葉を通じて意思、思想を相手に伝える」

    「伝えた」ではなく「伝える」

    相手に伝わって初めて「伝える」になるのだと。これってなかなか難しい。

    「はい、わかりました。」と言われれば理解したと捉えます。

    できていなかったら伝えた側は「わかったって言ったのに!」と思って(怒れて)しまう。

    しかしここで相手を「承認」してあげることで、受け側も「承認」してくれる。

     

    承認とは…あいさつ、話を聞く、変化に気づく、約束を守る。⇒安心感、好感、やる気が出る。

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    森先生の話を聞きながら、自分の友人を思い浮かべました。

    自分が「承認」している友人には信頼しているから相談する。

    逆に相談してくれる友人は私を「承認」してくれているんだなぁと思いました。

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    グループディスカッションでは業務中に起こりそうな事例をグループで意見を出し

    まとめを発表しました。事例は

    ①上司(先輩)に対して ②部下(後輩)に対して ③同僚(同期)に対して

    1、お互いの気持ちを考えてみよう!

    2、事例をとおしてどんなことに気づけましたか?

    グループには先輩、後輩、同僚 それぞれの立場の人が混在していたので

    様々な考えが出たり、色んな状況が考えられたと思います。

    IMG_4095 (北陸エリアは模造紙に書き出し)

    IMG_4140(東海エリアは口頭発表)

     

    今回の研修で接遇研修は一度受けたらそれで終わりではなく、年一回の「健康診断」だと思って

    開催できたら良いなと思います。

    ますます働きやすい職場づくりを社員全員で取り組みましょう!!

     

    業務本部 徳原

  • 【坂下店】中学生の職場体験

    【坂下店】中学生の職場体験

    11月12~13日の2日間、地元の坂下中学校2年生の2名が職場体験に来てくれました。

    中学生のうちから将来の仕事について考える取り組み。

    ここ数年、毎年2名ずつ受け入れをしています。体験に来てくれた子のなかには

    「幼い頃に利用した時に印象が良かったので」という嬉しい志望動機の子もいました。

     

    緊張した面持ちの2人。自分も仕事をし始めた頃はとても緊張したことを思い出します。

    午前中は処方せんの受付と服薬指導の見学。

    受付 服薬指導

    午後は調剤の模擬体験。

    カルピスをシロップ剤に見立てたり計量したり、レモンティの粉末を粉薬に見立てて分包してみたり。

    一包化も体験!中身はマーブルチョコ、ミンティア、グミ。

    こんなにおいしい薬ばかりだったら血糖値が上昇してしまう!!!

    模擬体験1  2模擬体験

    模擬調剤したものをお互いに服薬指導してもらいました。うまく出来たかな?

    説明することに一生懸命になっていたので、「相手の話を聞くこと。」「共感することの大切さ」

    について指導させてもらいました。

    これは仕事だけではなく学校生活でも活きることだと思います。

     

    終了後には「楽しかった!いろいろな薬を知っていてすごい!」

    「コミュニケーションを大切にして友達関係などうまくやっていけるようになりたい」

    など感想をいただきました。

    OTC

    2日間を通じていろいろ感じることがあったかと思います。

    私からは仕事の大変さを感じて、親への感謝の気持ちを少しでも持ってもらえるといいなと

    伝えさせてもらいました。

    中学生にはいろんな可能性があるのでこの経験を活かして未来に羽ばたいてもらいたいなと思います。

     

    坂下店 夏目

  • 【大徳店】町内会の文化祭に参加しました!

    【大徳店】町内会の文化祭に参加しました!

    先日、大徳店がある松村町の町内会文化祭が開催され

    はなの木薬局も初めて文化祭に出展させていただきました!

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    当日は骨密度や体組成、カウンセリングのブースを設けました(^○^)

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    骨密度や体組成を計測したあと、計測結果を薬剤師から説明させていただきました。

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    あいにくのお天気でしたが、たくさんの町内会のみなさんが文化祭に参加され

    私たちのブースにも多くの方に立ち寄っていただきました。

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    今回、文化祭に参加させていただき地域の方ともコミュニケーションがとれ

    楽しい時間を共有できてとてもよかったです!

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    これからも積極的に地域のイベントに参加できたらと思います!

     

    大徳店 平岡

  • 【業務本部】在宅医療・介護シンポジウムに参加しました

    【業務本部】在宅医療・介護シンポジウムに参加しました

    11月8日 恵那市・中津川市の医師会、歯科医師会、薬剤師会、地域福祉連絡会等が主催する

    「在宅医療・介護シンポジウム」が開催されました。

    基調講演ではエッセイストの安藤和津さんが講師として招かれ「明日を素敵に生きるには」

    という題目でご自身のお母様を介護された経験のお話をしてくださいました。

    安藤さんがお母様の介護を始めたころはまだ「在宅」ということがメジャーではなく

    今のような環境ではなかったこと。その中でどう介護と向き合ったのか。

    などお話をしてくださいました。

    お話の中で「食」という字を分解すると「人」を「良」くするというお話をされ

    栄養バランスや噛むことの大切さについて改めて「食」が重要だということおっしゃっていました。

    内容に聞き入ってしまい1時間はあっという間でした。

    もっと少し聞きたかったなぁ。

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    その後、パネルディスカッションが行われコーディネーターに

    伊東市民病院地域連携プロジェクトマネージャーの八森医師を迎え、

    パネリストに各職種の立場からということで地域の医師、歯科医師、薬剤師

    ケアマネージャー、訪問看護師、ホームヘルパーの6名がステージ上でディスカッションされました。

    薬剤師の立場から我らの曽我社長が参加されました。

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    それぞれの立場からの話の中で歯科医師の柘植先生のお話が非常に興味深いものがありました。

    口腔ケアや口腔リハビリをしっかりすることで誤嚥性肺炎が減少したことや

    しっかりした歯とかみ合わせで身体のバランスを保つことができ転倒予防ができることなど。

    またある施設で口腔ケアをしっかりと行ったところ施設内の独特な臭いがなくなったと。

    個人的には遠い存在だと思っていた口腔ケアがこれほどまでに重要であることに驚きです。

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    今回のシンポジウムに参加して多職種連携、地域連携が

    これからもっと必要になってくることを改めて感じました。

     

    業務本部 徳原

  • 【浅野川店】社内コミュニケーションのひとつ

    【浅野川店】社内コミュニケーションのひとつ

    日頃の疲れを癒そうと能登の海が見える足湯へ出かけました。

    能登といえば美味しいタコ┌(┌^3^)┐

    ということでタコ釣りにもチャレンジ!

    写真①

    疑似餌を付けた竿をシュンッと投げる。

    寒さにも負けずにひたすら投げる。

    写真②

    「足湯」という本来の目的を忘れて投げる続ける。

    写真③ (笑)

     

    あきらめかけたその瞬間!

    写真④

    ちいさなマダコが連れました\(^^)/

     

    写真⑤

    美味しい能登ご飯も食べて大満足!

     

    そして翌週・・・自分たちで釣ったタコのその後。

    写真⑥

    そりゃもちろん美味しくいただきました(^○^)

    写真⑦

    香ばしい匂いに誘われてK専務も歯ブラシ片手にパクリッ!

    写真⑧

    ごちそうさまでした(^人^)

     

    浅野川店 太田

  • 【浅野川店】輸液の勉強会を開催しました

    【浅野川店】輸液の勉強会を開催しました

    先日、陽進堂さんによる社内勉強会。

    今回、グループ会社エラーブル(はなの木訪問看護ステーション)の皆さんも一緒に参加です。

    参加人数の多さにMRさんも驚きの表情!!

    写真①

    さて、今回は「パレプラス輸液」というビタミン剤の勉強会でした。

    最近は製剤の安定性向上のため、あらかじめ全ての成分を混合するのではなく

    投与する直前にバッグを開通させる製品が多いです!

    これを開通させる時の感触がまた快感・・・

    写真②

    できたーー!

    この輸液は食事が満足に摂れない患者さんに使用します。

    やはり栄養はバランスが大事ですね!

    写真③

    (バランス栄養食 愛食中 笑)

     

    浅野川店 辰田